ネット&コミュニティ研究所では定期的にサロンを開き、ネットを利用したビジネスモデルに関する情報交換や、講演者を呼んで新しいサービスや仕組みについての講演会を行っています。
今回は、医療コーディネータージャパン株式会社代表取締役、堀エリカさんを迎えて、医療コーディネーターについてと、その事業展開のお話をいただきました。
医療コーディネーターというのは、医療経験者のみが得られる民間資格です。医療機関の医師や看護師とはスタンスの異なる第三者的立場で、患者またはその家族の目線に立って、相談サービスと周辺サービスを提供しようとするものです。
今回は、モバイル・コンテンツ・フォーラムの事務局長である岸原孝昌氏をゲストに迎え、モバイルビジネスの近況と今後の展望についてお話いただきました。モバイル・コンテンツ・フォーラムとは、モバイルビジネス市場の拡大と発展に寄与すべく1999年に設立された任意団体です。
今回は、(株)デジタルメディア研究所の所長である橘川幸夫氏をゲストに迎え、教育コンテンツプラットフォーム「ODECO」についてお話いただきました。ODECOというのは、小学校・中学校向けに、民間が開発したサブ教材を提供するポータルサイトで、文部科学省の委託プロジェクトです。
橘川さんはロック雑誌を創刊した経験から参加型メディアを作り、多くの雑誌を編集してきた方です。そんな彼がなぜ教育に興味を持ったのか。それは大変面白いのです。
今回は(有)ウィンアンドウィンネット代表の込山民子氏をゲストに迎えました。込山さんは、ネットショップのカリスマコンサルタントとして幅広い活動を展開しており、地域振興やNPO法人の活動も含めて、草の根的なネットビジネスを育成しています。
特に講演活動は、首都圏だけでなく、関西、中国、四国、九州と地方でも好評で、北は仙台から南は沖縄まで日本中を飛び回っています。また、日本オンラインショッピング大賞の審査員や全国イーコマース協議会ベストECショップ大賞の審査員も務められています。
今回は当研究所の副所長であり、株式会社ゼスタスの代表である和家氏に同社の手がけるサイトM&Aの市場動向とビジネスモデルについてお話しいただきました。
プレゼンでは前半でサイトM&Aの市場動向、後半で同社の手がけるビジネスについて下記テーマで話が進められました。
今回は株式会社ファインドスターがサービス提供する『ニッチメディアマーケティング事業』について内藤社長にご説明いただきました。
ファインドスター社は、大きく分けると2つの事業をしており、1.マーケティング情報サイトの企画・開発・運営事業、2.ニッチメディアの広告代理事業を展開しています。
今回は株式会社宮坂総合研究所が提供する『Web2.0時代の通信教育eラーニング』のビジネスモデルについて宮坂社長にご説明いただきました。
日本ナノ倶楽部というサイトを運営されており、「Web2.0時代のショーケース講座」という通信教育事業を展開されております。この講座は、現在出回っている粗悪な情報起業商材とは全く違っており、実際に商用ポータルサイトを作りながら知識を獲得し、OJTを通じて経験を積み、営業力と提案力を強化できるようになっています。